【完】編集者は恋をして大丈夫ですか?
「そんなに心配か?」

「そりゃあ一様恋人ですから心配の一つや二つしますよ。速水先生だってお兄さんの事心配じゃないん..で、すか?」

「よう」

振り返ってみるとそこには速水先生ではなく、桜川さんが立っていた。

「何で?飛行機まだ到着してないのに。何でいるんですか!?」
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