春色のletter
時間近くになると、会場となる店に行った。


「おお、柴田、竹村、久しぶり」


OBもたくさん来ていた。


「ども」


「こんにちわ~」


私たちは、一応主賓とそれ以外とで別れて座った。


それでも、心が繋がっていることがはっきりと感じられて、私は心地良かった。


一応、未成年はジュースということだったけど、つい、お酒を飲んでしまった。
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