桜が舞い散る頃に、貴方に出会う
沖「楓香ちゃんね、これからよろしくね。君と居たら凄く楽しそうだよ。」

楓「よろしくお願いします!!」

沖「あ、そういえば楓香ちゃん起きたら副長室に来いって言われてたんだった。」

お、沖田さん…!?それ忘れちゃ駄目なんじゃない!?

沖「楓香ちゃん、ぼけっとしてないで早く行くよー。鬼さんに怒られちゃう」

楓「お、鬼さん…?」

沖「そ、副長室にはこわーい鬼さんがいるの!でも、すごーくかわいいところもあるんだよ…(ニヤ)」

え、なんか沖田さんが悪い顔して微笑んでる…、絶対ろくなことないよね!!


そうこうしているうちに副長室に着いた。
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