春の夜月はサクラとともに。
私は本来、話した事の無い人間をいきなり嫌う事をいい事だとは思っていない


回想を続けていた私にツバキは


「ですので、支度を始めさせて頂きます」


私はふと、疑問をもった

「え?第二王子の方と対談するの?」


「はい、何でも王が許可を下ろしたとか…」


「あの王が!?…まぁわかったわ」


あんなに私に合わせたがらなかった王がどういう風の吹き回しか


疑問が募る


でもどんなに考えていても答えは見つからない


ともかく私は準備を進めた
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