孤独姫

着いた先は…さっきとは違う、部屋
さっきのところより少し広そうだが
大して変わらないと思う


「本当に大丈夫か」


私は返事の代わりに頷いた


「…入るぞ」


と部屋に入っていく
私の必死についていこうとするが
入っていいのかわからず
足がすくんでしまう……


「どうした、中に入れ」


と、言われ
中に入った

中には、一緒に来た男以外にも3にんいた


「この子が拾ったって子ですか」


「可愛いねー、名前はなんていうのー?」


「お、おお女、!?」


みんなそれぞれ違う反応をする
そんな中で、一緒に来た男が話し出す


「まずは、自己紹介だな」


自己紹介?
する必要なんであるのかな…
どうせすぐ出ていくのに

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