* allergenic *
「ただいま戻りました。」
「あっ。優那ちゃんお疲れ様。今日俺の取引先からおやつの差し入れあるんだ。食べる?」
「中嶋さん、いつも頂き物がありますね。」
「ああ、次の新商品に向けての 味見も兼ねて休憩室でブレイクタイムにしようよ…」
「はい、いつもお誘いありがとうございます。」
中嶋さんと一緒に休憩室に入り、自販機で中嶋さんはコーヒー、私は紅茶を買う。
「これ、すごく可愛いと思わない?」
「本当ですね。こんな可愛いスィーツ、女子なら絶対手にして買っちゃいます。食べるのが勿体無いですけど///」
「優那ちゃんが持つと、更に可愛さ倍増だな///ヤバい…」
中嶋さんが要注意人物だという事を忘れていた。
「ねえ、またコスプレに付き合ってくれないかな?服を着るだけで、誓って後何にもしないから…俺、優那ちゃんが忘れられない…。」
壁に追い込まれ顎を手で持ち上げられ 無理からに目線を合わせてくる中嶋さんに変にドキドキする…
これって、碧斗に感じるドキドキとは別物だと冷静に考えている自分がいて 少し自分自身にひいてしまう。
「中嶋さん…」
「ねえ、最近優那ちゃんは俺をいつも名字呼びだよね。何で?」
あれ何でだろ?
「何気に優那ちゃん俺を見下してるよね…俺ショックで仕事も手に付かないから、癒して…」
私の胸に頭をポスンと置いて はぁ~とため息を吐く男の人に免疫のない私は どういう態度で接するのが正解かわからない。
「ねえ 俺にくっつかれても大丈夫な訳?キスしちゃっていい?」
恋愛偏差値が低い私にうまい返しが出来るはずもなく、一瞬の隙にキスを奪われてしまった…
「あっ。優那ちゃんお疲れ様。今日俺の取引先からおやつの差し入れあるんだ。食べる?」
「中嶋さん、いつも頂き物がありますね。」
「ああ、次の新商品に向けての 味見も兼ねて休憩室でブレイクタイムにしようよ…」
「はい、いつもお誘いありがとうございます。」
中嶋さんと一緒に休憩室に入り、自販機で中嶋さんはコーヒー、私は紅茶を買う。
「これ、すごく可愛いと思わない?」
「本当ですね。こんな可愛いスィーツ、女子なら絶対手にして買っちゃいます。食べるのが勿体無いですけど///」
「優那ちゃんが持つと、更に可愛さ倍増だな///ヤバい…」
中嶋さんが要注意人物だという事を忘れていた。
「ねえ、またコスプレに付き合ってくれないかな?服を着るだけで、誓って後何にもしないから…俺、優那ちゃんが忘れられない…。」
壁に追い込まれ顎を手で持ち上げられ 無理からに目線を合わせてくる中嶋さんに変にドキドキする…
これって、碧斗に感じるドキドキとは別物だと冷静に考えている自分がいて 少し自分自身にひいてしまう。
「中嶋さん…」
「ねえ、最近優那ちゃんは俺をいつも名字呼びだよね。何で?」
あれ何でだろ?
「何気に優那ちゃん俺を見下してるよね…俺ショックで仕事も手に付かないから、癒して…」
私の胸に頭をポスンと置いて はぁ~とため息を吐く男の人に免疫のない私は どういう態度で接するのが正解かわからない。
「ねえ 俺にくっつかれても大丈夫な訳?キスしちゃっていい?」
恋愛偏差値が低い私にうまい返しが出来るはずもなく、一瞬の隙にキスを奪われてしまった…