一夜のキミへの想い
するとわたしの身体は自由に動くようになる。

わかった。彼は魔法使いなんだ。

正体を知ってしまったわたしに彼は


「あーぁ、ばれちゃったね。そうだよ。僕、君の予想した通り魔法使いなんだ。ばれちゃったから君がいた世界に戻らないとだね。」
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