職場恋愛
side 山野
オープン30分前に来るとすでに何人もいて、みんなでトランプやらウノをしてるのが携帯の休憩室での日常。
そんな楽しい空気の中に飛び込んで来たのはめっちゃ怒った顔をしたこうちゃんだった。
「なに、なに、なに、なに」
一直線に俺に迫り来るこうちゃんから後ずさりで逃げるけど、捕まった。
「航…?」
近くでゆーちゃんも未来も、みんな見てる。
何か言いたそうに口を動かすけど、結局言わずにしゃがみ込んだ。
何があったんだ?
「こうちゃ…」
「逢坂ぁ!悪かったよ!悪気はない!でも岩木さんと飯島さんの気持ちも分からなくないだろ!?」
こうちゃんに手を伸ばそうとしたらまた勢いよくしま入ってきた。
なんだ、こいつら喧嘩したのか?
「全然分からない。いい歳こいた社会人が仮病で休んでいい理由がどこにあんだよ」
珍しく口調を荒げているこうちゃんに必死に弁解するしま。
なんだよ。仮病って。
「そうだけどさ…何もそこまで怒ることないだろ…逢坂もいなかったんだし、、奇跡的に迷惑はかかってないはずだろ?」
この2人の意見が分かれることも珍しいな。
「しま、状況説明しろ」
「いやぁ…それはあんまり……」
しまに言うと急にモジりだした。
ってことは俺に説明できない内容ってことだな。
よし、しばこう。
オープン30分前に来るとすでに何人もいて、みんなでトランプやらウノをしてるのが携帯の休憩室での日常。
そんな楽しい空気の中に飛び込んで来たのはめっちゃ怒った顔をしたこうちゃんだった。
「なに、なに、なに、なに」
一直線に俺に迫り来るこうちゃんから後ずさりで逃げるけど、捕まった。
「航…?」
近くでゆーちゃんも未来も、みんな見てる。
何か言いたそうに口を動かすけど、結局言わずにしゃがみ込んだ。
何があったんだ?
「こうちゃ…」
「逢坂ぁ!悪かったよ!悪気はない!でも岩木さんと飯島さんの気持ちも分からなくないだろ!?」
こうちゃんに手を伸ばそうとしたらまた勢いよくしま入ってきた。
なんだ、こいつら喧嘩したのか?
「全然分からない。いい歳こいた社会人が仮病で休んでいい理由がどこにあんだよ」
珍しく口調を荒げているこうちゃんに必死に弁解するしま。
なんだよ。仮病って。
「そうだけどさ…何もそこまで怒ることないだろ…逢坂もいなかったんだし、、奇跡的に迷惑はかかってないはずだろ?」
この2人の意見が分かれることも珍しいな。
「しま、状況説明しろ」
「いやぁ…それはあんまり……」
しまに言うと急にモジりだした。
ってことは俺に説明できない内容ってことだな。
よし、しばこう。