職場恋愛
航が住んでいるところは結構栄えていておしゃれで入ってみたい場所がたくさんあった。
「何食べたい?」
その中で私が特に惹かれたのは最近オープンしたばかりの大人気カフェ。
でもお昼ご飯だったらもっとガッツリしたのがいいのかな。
「ここ、ニュースで取り上げられてたカフェだね。知ってる?」
「あ、うん。いつか行ってみたいな〜って思ってたところ」
「行く?」
「え?いいの?カフェだよ?」
「結がいいならなんでもいい」
眩しい笑顔を向けられて顔が火照る。
「じゃあ…ここがいい」
運が良かったのかそんなに待たずに入れた。
渡されたメニューに目を向けるとどれも輝いていておいしそう。
どれにしようかなぁ。
「航決まった?」
「んーまだ。結は?」
「私も迷っててね」
「どれ?」
「これとこれ。
エッグベネディクト大好きなんだけどこっちのローストビーフもおいしそうだからすっごく迷う」
「じゃあどっちも頼んで半分こしようよ」
「えっ!いいの!?」
「決まりね」
プライベートまで優しいって何事。
何度でも惚れ直してしまう…。
「何食べたい?」
その中で私が特に惹かれたのは最近オープンしたばかりの大人気カフェ。
でもお昼ご飯だったらもっとガッツリしたのがいいのかな。
「ここ、ニュースで取り上げられてたカフェだね。知ってる?」
「あ、うん。いつか行ってみたいな〜って思ってたところ」
「行く?」
「え?いいの?カフェだよ?」
「結がいいならなんでもいい」
眩しい笑顔を向けられて顔が火照る。
「じゃあ…ここがいい」
運が良かったのかそんなに待たずに入れた。
渡されたメニューに目を向けるとどれも輝いていておいしそう。
どれにしようかなぁ。
「航決まった?」
「んーまだ。結は?」
「私も迷っててね」
「どれ?」
「これとこれ。
エッグベネディクト大好きなんだけどこっちのローストビーフもおいしそうだからすっごく迷う」
「じゃあどっちも頼んで半分こしようよ」
「えっ!いいの!?」
「決まりね」
プライベートまで優しいって何事。
何度でも惚れ直してしまう…。