初愛~初めて愛というものを知った~
~次の日~
いつもと同じように午後練をしていたが、
急な雷雨で中練になった。
「外で打ちたいー。中練楽しくないー。基礎練ばぁとかふざけんなぁぁあああ」
「響海www文句言わないの。」
「ぬーん( ・᷄ὢ・᷅ )」
文句を言いながら基礎練をする夏美と響海。
ふてくされてる響海の下へ、ボールが転がってきた。
「んが?誰のやねんこのボール」
「先輩!俺のですー」
「お前かっ!」
瀬戸くんにぶつける。
「いてっ。なんで投げるんすか(゜Д゜)」
「中練楽しくない( ゚³゚ )ひま。」
「wwwふてくされてるwww」
ふてくされた顔をみて笑う優哉。
それをみて恥ずかしがりながら怒る響海。
「‥‥絶対この2人両想いじゃん。響海はやく気づけばいいのに。」
ポソッと夏美が呟く。
そんな時、莉久が来た。