二人だけの秘密
あらすじ

新しく高校生活をスタートさせる、高校一年生の栗原未来。
入学式当日、未来は自分のクラスメイトの佐伯美希という女子生徒に出会って、ひとめぼれをする。
しかし、自分には秘密があり、彼女に自分の想いを伝えることはできなかった。
そんなとき、両親にうんざりしていた未来は家を出て、京都の夜の街へと行く。そこで偶然佐伯美希に出会い、未来は彼女にも秘密があることを知った。未来は美希の秘密を知り、誰にも言わないことを約束する。
そして彼女となかよくなっていく中、未来は美希が死ぬ悪夢を見てしまう。なんども見てしまう悪夢に、未来はそれがこの先彼女の身に起こる現実ではないかと、心配するようになる。
どこか不安が拭えないまま、未来は美希との秘密を守り続ける。そんなある日、未来の目に思いもよらない文字が飛び込んでくる。
それは、二人しか知らないはずの、佐伯美希の秘密がネットの電子掲示板サイトに匿名で書かれていた。
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