桜雅〜何度でも愛す〜
「あの、助けていただいて
ありがとうございました」

「いや…別に気にしなくていい。
ほら、立てるか」

私がお礼を言うと

そう言って私を立たせようと

手を伸ばしてくれる彼。
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