それでもあなたに溺れていたい (裏)
今日で風磨との関係は終わり。





帰りはタクシーで帰ることにした。








外の景色が色あせていた。







家の近くに来ると少し歩きたくなった。







タクシーの運転手にお金を払って外に出た。






外に出るともう少しで夏が終わるのか、風が冷たくなっていた。







寒い中、1人で歩いた。





寂しい。








苦しい。







何で私じゃいけないの...?








大好きだったのに...








風磨のことしか見てなかったのに...




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