俺様ダーリン!?
「……

優花…、これからどうするの?」

『あたしは、さっき言った通り、今でもひなたが好き。

その子が居たとしてもあたしの気持ちは変わらない。

だけど、認知の話を聞いてあたし…テンパって、どうしていいか分かんなくて…ひなたに酷い態度とっちゃったんだ…

だから…
もしかしたら、終わっちゃうのかな…。』

「それは絶対ない!!
酷い態度とったって言うけど…
それは仕方ないよ。

だって…誰だって好きな人に子供が居た、なんて分かったら戸惑うもん。

しかもそんなことでひなたクンは気持ちが冷めるような人じゃないでしょ?」

『うん…。

そうだと…いいけど。

でもね、あたし子供かも知れないけど…
ひなたが認知をするって言ったら完全に受け入れることが出来るか不安なの。

もし、認知したらその子にひなたをとられた気がして恐いの…。

ばかだよね…あたし。』

「そんなことない…っ!!
あたしだって同じ立場なら同じこと思ってた。

優花、自分責めちゃ…
ダメだからね。」
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