キミコイーいつだって君に会いたいー
「私先生のこと好きです。先生と会えないと寂しいし先生とお話しできないのさみしいです。この学校に来る前はきっとここでも友達はできないだろうなと思っていました。というより、自分から人とかかわることを避けていました。でも先生と出逢って人の暖かさを知り、先生が図書委員の仕事をやらせてくれたから友達もできました。先生にはすごく感謝しています。先生は私のこと嫌いなのかもしれないけど私は先生と出逢えて好きになれてとっても嬉しいです。それから先生の優しさにたくさん救われました。ありがとう。それだけです。ごめんなさい忙しいのに呼び止めて。それじゃ失礼します。」
先生の顔を見るのが怖くて、私はそのまま部屋から出ようとした。すると、いきなり腕を引っ張られ抱きしめられた。
「先生・・・?」
「君はさ、ほんとに素直でまっすぐですごいよ。俺さ、君が初めて俺に弱みを見せてくれた時すごく嬉しかったんだ。俺が守ってあげたいって。でも俺は教師だし君には同年代の友達や彼氏のほうが必要だと思ったんだ。そして君と近くなりすぎたことに気づいた。教師として接していくことが君を守ることにつながるとも思った。だから君とは距離を置いた。俺は君の想いには答えらえない。君を傷つけるようなことはしたくないんだ。ごめんな。」
そういって先生は私から離れた。先生は私が今まで見たことのない辛そうで悲しそうな顔をしてた。何か言ってあげたいのにこれ以上先生を傷つけるのが怖かった。でもここで負けちゃだめだ。私は勇気を振り絞って話し始めた。
「先生、私先生のこと困らせるつもりはないんです。でも自分にも嘘つきたくないというか、だから私が高校卒業して教師と生徒じゃなくなったらもう一回告白してもいいですか?それでフラれたらもう諦めます。だからそれまですきでいてもいいですか。」
「あ~もう俺の負け。未来、君ってほんと強いよ。」
そういって先生は私の大好きな笑顔で笑ってくれた。
そして先生は私をそっと抱き寄せ甘いキスをくれた。
先生の顔を見るのが怖くて、私はそのまま部屋から出ようとした。すると、いきなり腕を引っ張られ抱きしめられた。
「先生・・・?」
「君はさ、ほんとに素直でまっすぐですごいよ。俺さ、君が初めて俺に弱みを見せてくれた時すごく嬉しかったんだ。俺が守ってあげたいって。でも俺は教師だし君には同年代の友達や彼氏のほうが必要だと思ったんだ。そして君と近くなりすぎたことに気づいた。教師として接していくことが君を守ることにつながるとも思った。だから君とは距離を置いた。俺は君の想いには答えらえない。君を傷つけるようなことはしたくないんだ。ごめんな。」
そういって先生は私から離れた。先生は私が今まで見たことのない辛そうで悲しそうな顔をしてた。何か言ってあげたいのにこれ以上先生を傷つけるのが怖かった。でもここで負けちゃだめだ。私は勇気を振り絞って話し始めた。
「先生、私先生のこと困らせるつもりはないんです。でも自分にも嘘つきたくないというか、だから私が高校卒業して教師と生徒じゃなくなったらもう一回告白してもいいですか?それでフラれたらもう諦めます。だからそれまですきでいてもいいですか。」
「あ~もう俺の負け。未来、君ってほんと強いよ。」
そういって先生は私の大好きな笑顔で笑ってくれた。
そして先生は私をそっと抱き寄せ甘いキスをくれた。
