戦月姫
特訓
次の日、俺達は早めの朝食を取るとダッシュでジムへと向かった。

光,菜月「おはようございます!」
小松「おぉ、お前ら早かったな。さっそくだが、君たちに先に言っておく。昨日、戦闘班の隊長と相談した結果、今から1ヵ月間は練習に励んでもらうことになった。」

光「え、実戦は??」

小松「まあ、聞け。
その代わり、1ヵ月後の出来次第で毎日、戦闘に参加しても良いという資格を貰えることになった。」

菜月「毎日、、!?」

小松「まあ、もちろんこの学科だから強制ではないが行きたければ行けばいい。その代わり2人揃って、だぞ!!」

光「分かりました。1ヵ月後ですね??
小松先生、スパルタでお願いします。」

菜月「私もお願いします。」

小松「フッ やっぱ、お前ら面白いな。
あ、真泉はこの1ヵ月間で医療知識を死ぬ気で叩き込むんだぞ!?」

菜月「はい!」

小松「よし。じゃあ、特訓始めるぞ!」

光,菜月「よろしくお願いします!」
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