いつの日か、好きになる人
導かれるように音楽室へ足を踏み入れる。
椅子に座るよう促され、彼は曲の続きを始めた。
未完成だけれども、初々しくて美しい旋律。
これが、恋の始まりの音色だと悟った。
椅子に座るよう促され、彼は曲の続きを始めた。
未完成だけれども、初々しくて美しい旋律。
これが、恋の始まりの音色だと悟った。
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***
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