最後の恋愛 番外編 ☆もうひとつのストーリー☆
やっぱりよりを戻したいなんてのは

私を今でも好きだから

とかじゃない。

ただ単に無課金の「お手伝いさん」を取り戻したくなっただけだ。。。

ついでに性処理もしてもらえるし・・

そんなもん。

こいつの私の評価なんか。

大麦のシャツを掴んでいた指を解いて、ごめん、と呟いた。

「何がごめん?」

「・・だって。」

私のせいで大麦の評価が・・

「私のせいで・・。」

大麦はギュッと私を強引に抱きしめて言った。

「ほんっと、可愛い。大和。」

えええ???

どこが?

どこが???

「いやいや、もういいってソレ。」

「いや、もういいのは君の方。」

「へ?」

思わぬ言葉に、ハルは身動いで言った。

「おま、何言ってんの?」
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