秘密の糸Season1㊤
第50話切れた糸
【円花side】


チュンチュン


「あ…もう朝か…。」


気がつくと、カーテンの隙間から朝日が照らしていた。


昨日あの後私は、秘密基地を出て自宅に帰った。


そして自分の部屋に上がり、昨日の事をずっと考えていた。


連絡しようとしたけど、どうやって二人と話せば良いか分からずそのまま放置したまま眠ってしまっていた。


身体を触ると、ベタベタしていた。


「あ…身体ベトベトだ…。シャワー浴びなきゃ…。」


そして私は、シャワーに向かった。

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