君だけを好きでいます。
わからないよおおお、

とふと隣に視線をやると

かるちゃんは、

ものすごくつまらなさそうにしてた

そんなかるちゃんに話しかける男子が居た。

あ、クラス副委員長さんか。

『蒼くんガンバレー!!』

私は蒼くんだけをずっと追いかけて

ずっと応援しつづけた。

かるちゃんはというとずーっと副委員長さん

「あの、一ノ瀬さ…ぶへ!」

「蒼の視線であの世行きたくなかったら
さっさと真凜から離れときな。」
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