君だけを好きでいます。
「柊くんの為だから気にしないで。
じゃ、僕仕事あるからまたね委員長」

「…裏の顔が確定であるけど、
悪い奴じゃないのは確か。」

「むしろ裏の顔は
俺らと同じじゃないかな?」

「…あー腹黒毒舌?」

「そう。
凄くオーラが瑠香と似ていたから。」

真顔で副委員長の後ろ姿を見ながら

会話する2人がとてつもなくホラー…

笑顔が怖すぎますもん…

この2人を同時に怒らせたら

とてつもないことが起こりそうと

心の中で思った真凜です…
< 140 / 238 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop