君だけを好きでいます。
貰ったんだしつけるの当たり前じゃない?

と瑠香は相変わらず冷めてる感じで話した。

俺も人の事言えないけどさ

まじで愛想がねぇーんだよな。

今も思うこいつのどこに一目惚れとか

したんだろ。

『送ってく。
暑いからさっさと行くぞ。』

「えー、もー帰るの?」

『…は?』

こいつ唐突にデレるよなまじ。

で、唐突にツンに戻る。
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