嫌いなアイツとの恋愛のやり方
無情にもジッと睨みつけて見るものの、ん?と首を傾けては悪魔のように微笑む彼。

好きになったもん負け、彼には敵わない、かも。

「これから、ご飯作る? それとも俺と仲良くする?」

「仲良く?」


____チュッ

一瞬の内に奪われた唇。

「こういう事。する?」

「っ!??」

「鈍いんだか、バカなんだか… 」
< 154 / 156 >

この作品をシェア

pagetop