同期のあいつと私の家族
泊まってもいいよと言うだろう須佐の言葉を拒否する。
上の男2人は言い合いを止めるわけでもなく、楽しそうに見ている。
「蒼空!りょうまおにぃちゃんはまた来てくれるから今日はもういいにしよ?」
「....ほんと?」
この泣くことを我慢したような顔....わざとやってるんだろうか.....。
「あぁ。絶対にまた来るよ。」
「あした?あしたくる?」
「こらっ、蒼空「明日も来るよ。」
「須佐ぁぁぁぁ!?」
「やったぁぁぁ!ぜったいぜっだいだからね!」
「おう。」
.......負けました。