短編的なものたち




私だけが、彼を好きだと思っていた。


初めから私だけが彼を好きで、

そばにいたいと思っていたのも私だけだと思っていたけれど、

それは全然違っていて、

彼も彼で私を大事に思っていてくれた。










幸せなサプライズでした。











________後日




「あっ先輩!やっと来てくれましたねぇ〜」


今日は、とうとう約束していた指輪を買いに行く日。


あの後輩が、働いているという。お店へ向かう。


「たまたま、まきが好きなブランドで働いてるんだけど、絶対浮気なんてないからな!?」

と、結人は言っていたけれどそれは本当だった。



私が目撃したあの後輩はなんと既婚者だった。


無事すっきり誤解も解け、これからの新しいスタートに向けて二人でたまに喧嘩もしながら寄り添っていけたらと、思います。











_____END
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