セキリュティーより愛しい君へ


頬に枯れ果てたはずの涙がつたう。



「人のこと、言えないじゃん」




彼の携帯のパスワードは私の誕生日だった。

< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

恋愛短編集 あの日の1ページ

総文字数/6,117

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛ものの短編集です! 甘々なものから恋愛っていうのかな?っていうくらいギリギリのものまで色々載せようと思ってます!
スイートピー

総文字数/2,003

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
部活の先輩と後輩である高校生二人のお話です。 ここにいるときはいつだってあの人、 先輩が一緒にいた。 どんなに小さなことも昨日のことように思い出せる。 かけがえのない日々だった。
私の彼氏はとっても

総文字数/1,006

恋愛(純愛)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の彼氏はとっても......?? 色んなタイプの彼氏たちの小さな日常のお話。 あなたはどんなタイプの彼氏がお好み?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop