先生...好きです 【短編作品】
次の日の朝
梨紗はあたしの変化に気付いた

「さくら〜!昨日の補習でなにかいい事でもあったの〜?」

あたしは梨紗に全てを話した。
梨紗は自分のことのように顔を赤くして
喜んだ。

それからあたしは
2ヶ月くらい用事がない放課後は先生の所に言って、勉強して、話をして、時々家まで乗せていってもらうという生活を送った。
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