先生...好きです 【短編作品】
そして、私は
ついに先生に想いを伝えてみることにした

つまり、告白

想いは届かないにしても
伝えることに意味があると思う。

「梨紗、あたし先生に告白する」

梨紗はあたしの手を握りしめ
「頑張って」
と涙目になりながら言ってくれた。


そして、放課後
いつも通り準備室にいった。

心臓がバクバクする
緊張する


でもつたえなきゃ....


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