イジワル騎士団長の傲慢な求愛
二度目の誓いのキスが、甘く、柔らかく、ふたりの愛を確かなものにする。
あの日、教会で。ルーファスの隣に立っていたセシルは不安だらけだったけれど、今は誰よりも幸せになれると自信を持って言える。
少しだけ意地悪で、誰よりも愛をくれる旦那様。
そんな彼と、一生添い遂げることができるのなら。
セシルはけっして夢見がちな女の子なんかではないけれど、それでもこう思わずにはいられなかった。
これは――神様のお導きなのだと。
【番外編:FIN】
あの日、教会で。ルーファスの隣に立っていたセシルは不安だらけだったけれど、今は誰よりも幸せになれると自信を持って言える。
少しだけ意地悪で、誰よりも愛をくれる旦那様。
そんな彼と、一生添い遂げることができるのなら。
セシルはけっして夢見がちな女の子なんかではないけれど、それでもこう思わずにはいられなかった。
これは――神様のお導きなのだと。
【番外編:FIN】


