同居相手はまさかの!?
「おい、大丈夫か?」


彼女はフラフラしていた。


「うう…。気持ち悪い…。」


(…俺が来る前にどんだけ呑んだんだよ…。)


仕方なく俺は、たまたま近くのホテルを見つけ、そして入った。


フロントに行き、そして俺は部屋が空いてるか確認した。


「すみません…急遽の泊まりなんですけど
部屋空いてます?」


「ちょっと、確認しますね…。あ、一名キャンセルが入りましたので空いております。」


「じゃあ、それで…。」


「ただ…一応シングルの方なのでベッドは一つしかありませんが…。」


…マジか。


まあ、そうだよな。急だったし。


でも今は彼女が優先だ。


まあ、俺は帰れば良いし。



「…大丈夫です。」


「かしこまりました。ではそちらで取らせて頂きます。
こちらが鍵です。
305号室です。」


「ありがとうございます。」


そして俺は鍵を受取り、エレベーターに乗った。
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