*Dear……*~ハイスペック男子と甘いLove Storyを~
「……ありがとうございます。で、でも褒めすぎです」


私の仕事ぶりをここまで詳細に評価されたのは初めてで、嬉しい以上に照れ臭さが先立っていた。

それ以上に先輩が、私の仕事ぶりを見ていてくれたことが嬉しくて堪らない。


「そんなことない。俺としては、褒め足りないくらい。濱田課長は勿論、他部署の責任者達も皆一様に君を好評価してるし、何よりお客様紹介率、フィードバックの声が証明してる。あ、来年の新年会で表彰するから美愛は要出席。入社以来初めてだろ? 毎年捜してたけど美愛の姿見たことない。毎年サロンの人達は、殆ど仕事だもんな」
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