再会はある日突然!!
って、思い出に浸ってる場合じゃない。
ななちゃん、今にも倒れそうなくらい顔色悪いし…
「ひさしぶりだね〜、
とりあえず、辛そうだから、見るよ?」
そう声を掛けて、診察を始めた。
喉真っ赤だなぁ…
「はい、服あげて〜」
そう言うと、恥ずかしいのか、少しだけ服を上げてくれたななちゃん。
そこからサッと手を滑り込ませて、音を聞いた。
ん…?
雑音…
喘息かな…
てか、これ、ななちゃん咳我慢してる…?