冷愛冷涙-Reiai Reirui-
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本日2度目の真の家。
「また来いよとは言ったけど、1日に2回も?」
当然3人はビックリしてる。
「えっと…」
どう切り出そうか、オドオドしていたら、冷が助け船を出してくれた。
「コイツが話あるって」
と。
助け船ではあったけど、もう逃げれないという状況が作り出されてしまった。
「話?まぁ座れよ」
さっきと同じ場所に座るやいなや、口が重くなる前に話始めた。
「この部屋で、大和と冷がしてた会話、聞いてた」
3人の眉間にかすかにシワがよった。