冷愛冷涙-Reiai Reirui-
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「ふぁぁあ」
眠い!
目が覚めて一時間程たった午前10時。
眠くてベッドから出れない。
隣では冷がスヤスヤ寝てるし。
意外と可愛い寝顔なんだよ?冷って。
だから写真を撮ってみることに。
アルバム作りのためだし、いいよね!
パシャッ
「……んだよ……?」
シャッター音で起こしちゃったみたい。
「お、おはよ…。もう朝だよ…」
昨日の夜の事を思い出してしまって、勝手に恥ずかしくなる。
昨日、私たちは結ばれたんだ。
「ふーん……」
冷は適当に返事をして体を起こした。