ヴァンパイアナイト
悠斗said
唯…ひどく困惑してる…

でも…そうだよね
突然じゃびっくりするよね
僕が吸血鬼でもないのに
血を飲むという行動理解できないよね

でも…

「…僕はね……悪魔なんだ…」

だから、唯の血を飲めるんだ…

「え…悪魔…?」

たくさん疑問が湧いてるんだろうなあ
大丈夫、分かるよ
唯が聞きたいこと…

「ゆっくり……話すから…聞いてくれる…?」

ここで拒絶されたら終わり
でも、されなければ…
僕の望む結末が手に入るんだ

「もちろんよ。悠斗のこと聞きたい
もっと……ちゃんと知りたいの。
教えて…ゆっくりでいいから…」


これで
Checkmateだ…
唯はもう僕から離れられない



唯は永遠に僕のものだ
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