あなただけの騎士

薄暗い倉庫の中



二人の男がただ、立ち尽くしていた



「あなたは…あなたは、大切な子は…しっかり守ってあげてください」


「…あぁ。アイツのことは…


命をかけても、



守りきる」



ほかの人には理解できない



二人の絆



信頼
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