お姫様は俺のモノ

*労る優しい気持ち*

次に目が覚めた時、私達はだれが来てもいいようにちゃんと服を着てベッドに横になる。


「体辛くない?」


私の体を労る優しい貴方。


「うん、大丈夫。温泉入りたいな」


暖まりたい。


「じゃあ、行くか。温泉」


私達は準備をして、足を進めた。


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