【完】【短編集】先生、"好き"を消せません…


しばらくして、センセから呼び出しがあった。


私の気持ちを伝えられなかったあの日から初めてセンセと学校以外で話をする。



何の話だろう?




会える、そんな嬉しい思いとどこか都合よく扱われているような思いがあって複雑な気持ち。


それでもやっぱり会いたい気持ちが強くて、久しぶりに会うことにした。

< 119 / 127 >

この作品をシェア

pagetop