漆黒の瞳に映る者
ビクッ

ビビるなよww

んじゃま、電話〜!!

Prrrr....ピッ

優父「どうした〜?愛しい娘よ〜♪」

優「....やっぱりいいや。めんどくさ」

優父「ちょ、ちゃんと真面目に話聞くから〜!!きらないで〜!!」

優「会議中なんじゃないの?」

優父「何で知ってるの?ママからの情報?翔月財閥との会議中だよ。んーとね、めんどくさいし抜け出した♪」

おい、財閥の社長さん。

優「抜け出した♪じゃないでしょうが!ママに怒られても知らないからね?」

優父「だいじょーぶ!!すぐに戻るから!それより、何か話があったんじゃないの?」

おー、忘れてたww

優「今、翔月財閥との会議中でしょ?」

優父「うん」

優「あたしさ、その翔月財閥の娘さんにいじめられてるんだよね」

優父「え?!」

優「そんで、今日は上履きを隠されました〜、あ、写真送るね。さっき言ってたんだけど、あたしらの財閥.....潰すってよ?翔月財閥の娘さんがほざいてたww」

優父「......ほう」

あ、キレた。ガチ切れしちゃったよこの人ww

もうどうなっても知らねww

優父「んで、潰したらいいの?ってか、潰させて」

優「どうぞー!!」

優父「んじゃ、潰しにイッテキマース!」

ピッ

優「(ニッコリ)」

パ「な、なんですの?」

優「あなたが悪いからね?翔月財閥を......潰させていただきます」

パ「あなたごときに何ができますの!?」

優「ヒントをあげる」

パ「ヒント?」

優「そう。ヒント・・・ヒント1KAZURABAホールディングスの一人娘は、この学校に通っている。ヒント2その娘は令嬢である事をずっと隠している。ヒント3その娘はいじめられてる。ヒント4その娘は今から自分の招待を明かす・・・これだけ言ったらわかるわよね?翔月財閥の娘さん♪」

パ「あ.....ま、さか嘘、でしょ」
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