不器用な悪女3



準備が終わり電気の消し忘れなどがないか家中を確認してから中身の入っていないスクバを持ちローファーを履く。



そして玄関のドアを開けた。



とそこで違和感を感じる。



いつもと違うところがあるのだ。



それは、




「おはよう」




爽やかな笑顔の陸さんが門のところで立っていること。




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