何度だって、君に好きと伝えよう。
「大丈夫…だよね…?」




不安がっている私の肩を抱き、何も言わず隣にいてくれたちはる。







ーバンッ


「はぁ…はぁ…」

「翔くん…?」

「いた…大丈夫か?無事か!?」

「だ、大丈夫!それよりそのケガ…」

「俺らはこんなもん慣れっ子だ。」






翔くんは私を安心させるようにニカッと笑って見せた。
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