何度だって、君に好きと伝えよう。
王輝の倉庫から出た翔くんと私は、鬼龍の元へと向かう。






…だけど。


鬼龍の仲間どころか、会いたかった存在がそこにはいなかった。





その瞬間、私の目からは涙が溢れ始める。
< 136 / 210 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop