何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱







翔くんのバイクに乗せてもらい、ついた場所。







…それは。






「病院…?」

「蓮二は今、ここにいる。」

「…えっ。どうして!?ケガしてるの!?」

「落ち着け!」








翔くんは私の両肩を掴み、少し揺らす。
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