何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱






「ここだ…」


翔くんが病室の前で、立ち止まる。






「俺が中にいるみんなを呼んでくる。」



待ってろ。と翔くんは病室の中へと消えた。





✱✱✱






少しすると、翔くんをはじめ羽琉、冬真…そして。






「紘奈…紘奈!」




愛叶が出てきた。
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