何度だって、君に好きと伝えよう。
✱✱✱







それから時は過ぎ、蓮二は目を覚まさないまま3日が過ぎようとしていた。




私は毎日、家と病院を行き来していた。

今は、夏休みということもあり、行動範囲はそれだけ。







そして今日も、病室で蓮二が目覚めることだけを祈る。
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