毒林檎を食べてください。
学校につくと車は校門前で止まり
ドアが勝手にあいた
「ほら降りるぞ」
翔斗のエスコートで車から降り里奈は一人で私たちの背中にくっついて歩いた
「「「きゃあああああああ!!!!!!!」」」
猿山の猿たちが一斉に叫んだような高い声が聞こえ
里奈はびっくりしていた
でも私たちはもうこれに慣れていて何も感じない
「きゃあ!瑠奈様と翔斗様よ!お似合いだわ!!」
「今日も美しい!!」