「悪女」の作品一覧・人気順

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悪女 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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目をあけたら家族に虐げられている憐れな「悪女に仕立て上げられた姉」に転生していた。冷酷な獣人大公様へ嫁げ、と。こんな家追い出されたほうがマシ!「それでは、さようなら」と笑顔で別れたのだが――大公邸で出会ったのは彼が後継者に引き取ったと噂になっていた、可愛い獣耳と尻尾を持った子供!私のように寂しい子供時代にはさせないわっと決心したら、いつの間にか子供にも大公様にも大事にされていて……? ※他サイト様にも掲載
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たった1回で済む予定で受けたお見合いお断りの仕事。 「座れ。時間を無駄にしたくない」 ラッキーお仕事早く終わりそうな予感! だったのに… 「逃げられると思うな。ここまで誘っておいてお預けか?」 あれ、予定と違う? そして何故か… お見合い続行してくる志遠(しおん)と 何度もお断りを続ける日和(ひより)。 この出逢いから予期せぬ買収によって同じ職場に。 彼女は俺に嘘を吐く。 俺も彼女に嘘を吐く。 ―俺はそんな彼女に振り回される。 ―私はそんな彼に振り回される。 逢坂 志遠(あいさか しおん)31歳。 クレスト・インターナショナルグループ専務 フランス貴族の血を引く絶世の美丈夫(イケメン) 美しい容姿と色気に騙され近寄ると 冷徹な視線と態度でボロボロにされる危険人物。 栗原 日和(くりはら ひより)28歳。 ホテル・ドゥ・ミエール のフロント係。 守ってあげたくなる柔らかな印象の小柄女子。 幼馴染の代行サービス会社(アルター・エゴ)で バイトもする二重生活女子。 色んなお断りを担当してる。 ☆全てフィクションです。 チラっと興味を持って頂いたそこのあなた!本当に感謝ですヾ(≧▽≦)ノ クスッと笑みを浮かべて貰えれば幸いです(*ノωノ) いいねも一言コメントも凄く嬉しくて モチベ上がります( ;∀;) 読み返して加筆修正を繰り返しております!読みづらい点はご愛嬌と暖かく見守って下さい(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
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「お別れをしたいと思ってまいりましたの――今までの私に」――周囲から悪女と噂されながらも、第二王子の婚約者として誠実に務めてきた侯爵令嬢のアウレリア。 しかしある日、乗っていた馬車が転落し、世間では亡き者とされてしまう。 この一件に婚約者や異母妹が関わっていることを知ったアウレリアは、あらゆる策を講じて彼らを破滅へと追い詰めていき…。 「悪女?今の私にとって最大の誉め言葉ですわ!」疎まれた令嬢が悪女として舞い戻る、華麗なる大逆転劇が幕を開ける!
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悪女のレッテルを貼られた追放令嬢ですが、最恐陛下の溺愛に捕まりました
  • 書籍化作品
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[原題]ケモ耳旦那様の仮初めの寵愛〜追放令嬢は最恐の悪役陛下に捕まりました〜

総文字数/100,866

ファンタジー217ページ

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「あの女よ!あいつがグレイソンをたぶらかして、邪魔な婚約者のカティアに毒を盛ったんだわ」 冤罪から悪役の汚名を着せられて 家を守るため、ただひとり 国を追われた令嬢エスター。 見知らぬ土地で嵐の夜に出会ったのは 美しく獰猛な獣だった。 ** 冷酷な獣と噂される孤高の陛下 ラヴィス=ベルナルド × 悪役令嬢として追放された純真な娘 エスター=ランジェット ** 「お前のような子兎を始末するのは容易い」 「私は薬師なんです。下心なんてありません」 ある理由から婚約者を演じるよう命じられ エスターは仮初めの寵愛を受けることに。 周囲から畏怖されていた悪役陛下は 純真な心に触れるうちに、 徐々に甘い恋情が芽生えはじめ……? 「貴様らはエスターのなにを知っている?少し甘噛みしたくらいで赤くなるような初心な女が、男をたぶらかせるはずないだろう」 ヒトを捨てたはずの彼の言葉は 味方のいなかった彼女を優しく包んでいく。 「手を伸ばしたら、傷つけてしまうのではないかと怖くなる。それでも、狂おしいほどに、お前に触れたくてたまらない」 悪役のレッテルを貼られたふたりの もどかしくも純粋な恋愛劇、開幕……! 「一国の王であるお方が、なぜこのような森の奥深くにある古城に住んでおられるのですか?」 冷酷陛下の抱える秘密をまだ知らない。 表紙公開*2020.12.28 START*2021.2.17 END*2021.3.11 \ジャンル別ランキング1位/ 野いちご    2021.3.15 ベリーズカフェ 2021.3.18 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 【異世界恋愛ファンタジー部門賞】受賞 【最終話後のエピローグSS ファン様への感謝を込めて限定公開中!】 *ベリーズ文庫より書籍化いたしました! サイト版は、改稿前の内容です。
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 神室志桜(25) 旧家の令嬢。同じ年のイトコ愛奈と比較され、かわいげのなさから『悪女』と呼ばれている。 名ばかりで愛のない婚約者楓との婚約破棄を決意するが……。    ×  鷹井楓(30) IT業界の雄、鷹井グループの御曹司にして本人も『鷹井AIラボ』の社長を務めている。 圧倒的な美貌とビジネスの手腕の持ち主だが、複雑な生い立ちゆえに恋心がわからない。 『楓さんが愛奈に恋をしたのなら、私には好都合だわ。お邪魔虫は身を引くので、どうぞお幸せに』 そう思っていたのに……執着をあらわにした楓に熱く迫られて⁉ 『君のお望みの婚約破棄、そう簡単に応じてやる気がないから。そのつもりで』 〜〜2025年12月にベリーズ文庫として発売予定の作品ですが、書籍版とは異なる箇所が多々あります。書籍版のほうもお楽しみいただければ幸いです〜〜
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魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。 帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。 侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。 夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。 馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!? (ああ……楽しみ。やっと始まるのね) 魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。 *他サイトにも掲載中
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復讐は蜜の味 ~悪女と言われた公爵令嬢が、幸せを掴むまで~
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グロワール帝国 希代の悪女 ゴーティエ公爵令嬢ルイーズ 絶望の縁にいた彼女が、 辺境の大公と出会い、 幸せを掴むまでの物語 2023.08.31 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 第4回ベリーズファンタジー小説大賞 優秀賞受賞 ありがとうございます ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥
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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼  第一章試し読み公開中 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「悪魔の黒髪」だと虐げられていたジュリアが、国王陛下の再婚相手に抜擢? しかも、双子王子の継母に? 2023年12月5日ベリーズファンタジーさんより発売です! 楽しんでいただけますように。
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
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少女は双子の妹として生まれた しかし侯爵家にとって双子は 災いを呼ぶ存在だった 少女は名もつけられぬまま 『名無し』と呼ばれ 奴隷として生かされる そして悪女として処罰されることになった 双子の姉アリッサの身代わりで 黒い噂が絶えない シルヴァンス公爵へ 嫁ぐことを両親に命じられる 身代わりとして公爵家に嫁いだ 名無しは——? ※試し読みのため第一章までの公開となります。 こちらはベリーズファンタジースイート様より 6月5日(水)発売予定です★ 現在予約受付中なので 続きが気になる方はぜひ♡ ベリーズファンタジースイート 1周年フェアとして 限定SSが読めるポストカード特典や サイン本のプレゼントもあります! 詳しくは書籍ページの特典情報よりご確認ください。
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2025/10/15『悪女の汚名返上いたします! 1巻』 一二三書房 サーガフォレスト様より 全面改稿&大幅加筆で書籍発売.*♡ (書籍は大幅に加筆改稿しましたので、 こちらのWEBとは設定・内容が異なります) ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「泣き寝入りなんてしませんわだって私【悪女】ですもの」 悪女のレッテルを貼られた元聖女が 持ち前の才能と機転で苦難をはね除け 汚名返上と下剋上<リベンジ>を目指す 逆転ラブストーリー!
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「お前とともにあれない生など、なんの価値もない」 紆余曲折を経て夫婦となった エスターとラシルヴィストは、 王都で穏やかな新婚生活を送っていた。 しかし、エピナント国の政治は まだまだ課題が山積みで……!? 「獣人が次々と被害に遭っている」 「つまり、違法植物の密輸ルートを一刻も早く見つけなければならないということですか?」 薬師としてともに公務をこなす中、 最恐陛下の溺愛は深まる一方! そして、新たなモフモフが……? 「主。ずっと気になっていたのですが、背中と太ももにそれぞれしがみついている白い毛玉は……」 「息子だ」 ** 甘い新婚生活を描いた 蜜月編 × キュートな双子ベビーが大暴走する ちびモフ編 × 成長した王子と家族の絆がためされる 獣の血族編 三本立てでお送りするアフターストーリー! ** 「これはアレですか。子どもの成長のためにあえて谷に突き落とすという……」 「ああ。十八を迎える年に行われる王族の試練だ」 「だからって物理的に突き落とすやつがあるか、このクソ親父ーーっ!」 たくましく(?)成長した王子達の 未来やいかに……!? ーーー ーー ー 読者様にいただいた感想ノートのお声をもとに 続編を執筆いたします。 いつもありがとうございます。 楽しんでいただけたら幸いです。 呼称は書籍版の続編として執筆しました。 こちらでも感想ノートなど こまめに返信してまいります。 連載*coming soon
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【書籍化】もふもふ聖獣と今度こそ幸せになりたいのに、私を殺した王太子が溺愛MAXで迫ってきます
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[原題]悪女と呼ばれて婚約者に殺された令嬢は次こそ間違えない!~モフモフしながら幸せに暮らしますので、これ以上は溺愛しないでください!~

総文字数/122,993

ファンタジー235ページ

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ここは神獣に守られているロドアルード王国。 貴族達は聖獣と契約して力を使う。 フランチェスカ・エディマーレは男爵家の令嬢で聖獣シュネーの特別な力で王太子、レオナルドの婚約者となった。 しかしフランチェスカを待っていたのは執拗な嫌がらせだった。『悪女』と呼ばれてシュネーと共に追い詰められてしまう。 そして様子がおかしい婚約者のレオナルドに殺されたフランチェスカとシュネーだったが目を覚ましたら時が戻っていた!? (今度は絶対に間違わない……!) そう決意したフランチェスカはレオナルドと離れて男爵領で暮らすことに。 しかし神獣グレイシャーを襲う危機をきっかけにフランチェスカを殺したはずのレオナルドが迫ってきて……? そしてフランチェスカとシュネーを追い詰めた犯人は? 【ぴぃsan様、レビューありがとうございます!】
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スカーレットの悪女
Raika_/著

総文字数/344,567

恋愛(キケン・ダーク)824ページ

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前世の記憶を持って、美少女に生まれ変わったはずだった ところが転生先が “ヤクザがはびこる世界線の悪女” だったなんて信じられる!? 私は知ってる この物語がハッピーエンドを迎える過程で 数々の苦難が待っていること そして悪女は悪女らしく 悲惨な末路を迎えること だったら、私のすることはただひとつ 「壱華を守るためなら、悪女にだってなってみせる」 どんな悪どいやり方でもいい 悪女がヒロインを救う方法を探そう 絶対に、この運命をねじ曲げてみせる -闇色のシンデレラ・アナザーストーリーの開幕- 連載開始 2022.06.01
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*:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀    第一章 試し読み公開中 *:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀ *:・゚*.+ *:・゚*.+ ❀ 絆深まる第2巻! 2024年8月5日、ベリーズファンタジーさんより発売! 前巻に引き続いて、楽しんでいただけますように……!
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悪女と蔑まれたガレッティ国の王女エメリーネは、炎に飲み込まれる王城で22歳の命を終えたはずだった。 だが、目覚めると17歳の過去に巻き戻っている。腐敗した王城では、私欲にまみれた大臣たちが父王を操ろうと企んでおり、国民は貧困にあえぎ始めていた。 またエメリーネは、死に戻ったことで人の心を色で読む力を身に着けていた。 この力を使い、若き公爵オディロンに協力を求める。 彼は一度目の人生でエメリーネに刃を向けた人物。 しかしオディロンは協力するかわりに、意外な条件をつきつけた。 「俺と結婚しろ」――これは自らを犠牲にしながらも国を守ろうとした王女と、そんな彼女を愛した男のラブロマンス。
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どうも、噂の悪女でございます
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総文字数/12,432

ファンタジー28ページ

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⭐大幅加筆の上、ベリーズファンタジーより書籍化しました⭐ 応援ありがとうございます! 「マーガレット・ベイカー! 貴様のような悪女を許すわけにはいかない。婚約を破棄する!」 卒業記念舞踏会の最中の王立学園の大広間に、王太子であるイアン王子の大きな声が響く。傍らにはご丁寧に恋人と思しき男爵令嬢──メアリーを抱き寄せて。 婚約破棄を言い渡されたベイカー侯爵家のマーガレットはこの国で聖女と呼ばれ、イアン王子と結婚することが決められた存在だった。 しかし、イアン王子はマーガレットが持つ聖女の力をメアリーに移せばなんら問題ないという。 「本当にいいのですわね?」 「当たり前だ」 「では、そうさせていただきます」 しかしその後、イアン王子とメアリーを予想しない事態が襲う。 今さら助けてくれ? まっぴらごめんですわ。 ──だって、わたくしは噂の悪女ですから。
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公爵様の最愛なる悪役花嫁~旦那様の溺愛から逃げられません~
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[原題]公爵様の愛しの悪役花嫁

総文字数/173,734

ファンタジー363ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 「その程度の体で、この俺が惑わされるとでも思ったのか?」 覚悟と決意を胸に秘め、命じられた通りに服を脱いだ私に、公爵はそう言い放った。 貧しき町を救うため、彼を誘惑しなければならないのに、私はどうすればいいのかしら……。 企み合うふたりは、時にぶつかり、時に共闘し、そして駆け引きの中に恋を見つける。 尊大で麗しき公爵と、美貌を武器に立ち上がった家なき令嬢の、策略に満ちた黒い恋の物語。 (旧題:公爵様の愛しの悪役花嫁) 2017.9.28 完結公開 温かいレビューと感想をどうもありがとうございました!
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ウイルクス帝国の「大聖母」ラン・ウインザーは、慣例に従い皇太子ブラッドフォード・ウエールズの婚約者でもある。ランは、物心ついたころより皇族の為、帝国の為にすべてをガマンし、あきらめ、耐え、尽くし、「祈りの間」で祈り続けてきた。その日、建国の式典のパーティーで、皇太子は理不尽かつ愚かな振る舞いをした。ランにいわれなき誹謗中傷を浴びせた上に婚約破棄、さらには皇都追放を言い渡したのだ。ランはキレた。文字通り、彼女の中ですべてがぶちぎれた。彼女は誓う。「『大聖母』として、良き人としてすべてを犠牲にしてきたけれど、結果はこれなの? バカバカしい。だったら、いっそ悪女になって思うままに生きよう」と。そう決心したとき、彼女の目の前にキラキラ輝く美貌の青年チャールズ(チャーリー)・ラザフォードが現れた。彼はたった一言告げる。「契約結婚しませんか?」そのように。その一言に興味を抱いたランに待ち受けているものは、契約結婚とは名ばかりの溺愛だった。が、ランはそれに気がつくどころかチャールズには愛する人がいると勘違いする。そして、さらに誓う。「どうせ悪女になるのだからおおいに悪ぶってチャーリーの愛する人が良く見えるようにしよう」、と。そして、王宮のレディたちの陰湿な虐めや嫌がらせの場に身を投じ、奮闘を開始する。 ※全三十六話。ハッピーエンド確約。微ざまぁあり。
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