ペンダント~夢からわかる過去の真実~






__あんなに束だった反省文が莉夢と杏里のおかげで30分くらいで終わらせることができた。


「莉夢と杏里すごい!ほんとに終わったよ!ありがとう!」


「お疲れ様。どういたしまして」


「ひっさびさにこんなに頭使ったわー。疲れたー」


優しい言葉をくれる杏里に対し、思ったことをそのまま口にする莉夢。


でもきょうはいい、手伝ってくれたもん。


「さ、はやく出しておいで」


「うん!」

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