ペンダント~夢からわかる過去の真実~






苦しそうな男の人の声。


脳内に直接語りかけてくるようなそんな声。



助けてって言われても、どうすればいいんだろう。


声の主はだれなんだろう。















__しばらくするとその声は止んだ。


やっぱり私の聞き間違いとかだったのかな。


そう信じ、私はペンダントを見つめた。

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