独り占めしても、いいですか?
「なんで日和は逃げたんだ?」
「さぁ…なんでだろうな」
2人で頭にはてなマークを浮かべた。
「凛!透!」
秀也の声が聞こえた。
やっべ、時間忘れてた…
「もう!16時半って言ったでしょ!
近くにいたからよかったけどさ〜」
優希がほっぺを膨らませる。
「悪りぃ、それより、そっちはどうだった?」
「ここら辺にいたことはわかったんだけど、どこを探してもいないから、どこかに移動したんだと思う」
「そっか…
俺達さっきおまわりさんに聞いたんだけど、日和のやつ、不審者に絡まれたらしい。
で、なんかよくわかんねーけど、逃げたらしい」
「ひよちゃん逃げたの?なんで?」
「知らない」
沈黙が訪れた。
次はどこを探せばいいんだ?
「さぁ…なんでだろうな」
2人で頭にはてなマークを浮かべた。
「凛!透!」
秀也の声が聞こえた。
やっべ、時間忘れてた…
「もう!16時半って言ったでしょ!
近くにいたからよかったけどさ〜」
優希がほっぺを膨らませる。
「悪りぃ、それより、そっちはどうだった?」
「ここら辺にいたことはわかったんだけど、どこを探してもいないから、どこかに移動したんだと思う」
「そっか…
俺達さっきおまわりさんに聞いたんだけど、日和のやつ、不審者に絡まれたらしい。
で、なんかよくわかんねーけど、逃げたらしい」
「ひよちゃん逃げたの?なんで?」
「知らない」
沈黙が訪れた。
次はどこを探せばいいんだ?